お得な住宅選び!成功するノウハウ集 『中古マンション編』

中古マンションは家賃並みの返済で買える

 

 中古マンションなら家賃並みで購入して、返済が終われば、ローン負担のない生活が待っています。
 今後の生活を考えると、「賃貸」と「購入」のどちらが得でしょうか?賃貸住宅は比較的自由に住み替えができることやメンテナンス費用を支払う必要もない、住宅ローンを背負っているという重圧感とも無縁などのメリットがあります。しかし、賃貸住宅はあなたのものではありません。いくら家賃を払おうとその家はあなたのものにはなりません。しかも高齢になると借りにくくなります。
 家賃を払い続けるよりも、購入して住まいを自分のものにした方が賢明ではないでしょうか。老後に住まい探しの苦労や家賃負担の内容にしておきましょう。
 中古マンションなら家賃並みの金額で35年返済も可能です。仮に20年返済にしたら、40代前なら定年までに楽々返済できます。
 特に違いが出るのはローンが終わってからです。ローンが終われば、悠々たる人生が待っています。

 

 

 

中古マンションは新築より3割以上も安い

 

 中古マンションは安さが魅力。新築より3割以上も安く手に入ります。家にかけるお金を少なくして生活を楽しみましょう。
 販売価格が安いから資金不足でも購入がかないます。
 中古マンションの平均価格は新築マンションの3~5割安くなっています。中古マンションの魅力は新築マンションに比べて圧倒的に価格が安いことにつきます。
 マンションは、築10年を超える頃から急激に価格が下がります。従って、質が良くてお買い得な築10~20年の中古マンションが狙い目です。
 また、転勤や進学などで住み替えが増える3月は特に狙い目です。優良物件が豊富になるのはもちろん、4月から次の住まいに入居したいと考える売主が、3月中に自宅を処分したいと値引き交渉に応じてくれる可能性があるからです。
 中古マンションを購入することで生じる資金的な余裕は、生活を楽しむために使いましょう。楽しみが住宅ローンの負担によってできなくなるのはさみしい限りです。

 

新築、中古マンションの価格妥当性がわかる【住まいサーフィン】

 



 

リノベーションマンションもおすすめ

 

 専有部分を全面的に刷新するリノベーションマンションで、『自分の理想の住まい』を追求してみませんか。
中古マンションは、新築より割安ですので、設備や内装材を自分で選んだり、間取りを変えるリフォームを行うこともできます。好きなように空間を変えられます。
 新築マンションは豪華でもお仕着せです。ぜひ1度住宅設備メーカーのショールームへ行ってみてください。最新の住宅設備が揃っています。
 中古マンションなら自然素材を使った健康に良い住まいのすることもできます。
 家族構成に合わせて間取りも自由自在に変えられます。
 注文住宅感覚で住空間づくりを行っても、新築よりも割安です。
 扉を開ければ以前と全く異なる空間…これはいうなれば新しい家を1軒建てるのと同じです。
 割安な中古マンションを購入し、水回りから、電気、ガス管や天井、壁、床に至るまで全面的に刷新し、ライフスタイルに合わせて大改造してみませんか。

 

中古マンションは建物や管理状況を見て選べる

 

 中古マンションは、建物や管理状況を見て選べるのも利点です。現地に行って、実物を見て、感じて、自分の印象に基づいて選べます。
 自分の目で確かめて買えるから安心です。実物でこそわかることがたくさんあります。建物や周辺環境をじっくり観察しましょう。
 メンテナンスの善し悪しは管理組合がきちんと機能しているかどうかの現れです。必ず事前に確認しておくことをお勧めします。中古マンションこそ管理力が大切です。いつまでも色あせない金言「マンションは管理力を買え」といいます。
良い管理は建物を長持ちさせます。
 住人の雰囲気、トラブルの有無も事前にキャッチしておきましょう。どんな人が住んでいるかは重要なチェックポイントの1つです。
 自分の住まいにふさわしいかどうか、住んでいる人の様子も観察しておきましょう。

 

中古マンションは住みたい地域で探せる

 

 中古マンションなら住みたい地域、場所で探せます。
 あの町に住みたい!そんな理由を優先するなら中古のほうが選択肢が広がります。新築は1点集中、中古はまんべんなくという特徴があります。立地条件にこだわるなら中古のほうが有利です。中古マンションは住みたい街を限定して選べるのがメリットで、中古のほうが場所の選択肢が多いことは言うまでもありません。
 また、街の雰囲気を見てから選ぶことができます。お気に入りのレストランやカフェがあるから、その近くのマンションを選ぶということもありです。
 地域の選択肢は価格の選択肢でもあります。
 予算に応じて選べる範囲が広がります。
 どんな街に住みたいかを考えて、物件情報を集めましょう。